ブランジュテオープンします。

2019/02/20 posted by admin_ishiguro

明日21日、大安に、ブランジュテ アン、オープンします。

素材、質感にこだわった空間です。

床はヘリンボーン木目柄の輸入グレータイルと、シャンプーの床はオリジナルパターンで作ったタイルです。

壁は配色を吟味した塗装と左官、そしてシマウマのアクセントクロス。

照明は、東京と奈良から取り寄せたデザイナー物のクラフト照明、フィラメントが美しい。

身延町で地鎮祭

2019/01/13 posted by admin_ishiguro

雪も降らず、雨も降らず天気予報が外れて、天気です。

身延町で大勢で地鎮祭!

山梨県初の介護医療院への改修

2019/01/12 posted by admin_ishiguro

医療法人 城東病院様の介護医療院が開所いたしました。

 

介護医療院とは、長期的な医療と介護のニーズを併せ持つ高齢者を対象にした

日常的な医学管理や看取りやターミナルケア等の医療機能と生活施設としての

機能を兼ね備えた施設の事です。

 

数か月前から企画の段階でお声をかけていただき、トータルコーディネーションと

内装工事(※一部工事を除く)他を担当しました。

 

今回は日本の和の色をデザインに取り入れさせていただきました。

藤色、亜麻色、黄海松茶、鴇浅葱色、比佐宜染、青磁鼠は日本伝統の色であり、

絵画、染織物、陶芸、詩歌、文学として生活や文化の中に深く息づいてきました。

その綺羅びやかさであり、風流粋な部分が利用者様の心に届き、日々の活力に、

そして刺激につながればと思っております。

 

部屋等のアクセントとして、大正時代のグラフィックデザイナーの先駆けと

言われた竹久夢二の叙情とロマンの絵画を各部屋に纏っています。

 

 

和紙の可能性

2019/01/09 posted by admin_ishiguro

このホームページの制作者から、弊社の空間倉庫を撮影に使わせてほしいという

依頼から知り合った市川三郷町の和紙の会社。

和紙の素材感が特殊な加工により際立っている。

オーナーは色々な可能性をさぐっている模様である。

 

通常ガラスに貼るのはフィルムで、今までの常識だと和紙を貼ったら剥がれる。

しかしこれは、すぐには剥がれない。というのも今回初めてのケースなので・・・

今回は、美容室のオーナーの許可をもらい、試験的に試した。

 

この和紙の透け感は抜群で、フィルムには到底表現できない世界。

千鳥貼りのランダムで、デザインバランスを考えた。

 

 

 

新年向けの記事(日経MJ)

2019/01/07 posted by admin_ishiguro

長年、日経MJを読んでいると、あることに気が付く。

そもそもこの新聞は、トレンドとかライフスタイル、データニュースとかを、普段はサラッと書くのが中心である。

しかし新年あけてのMJは、それを含みながら今年の傾向を予想するので、全てではないが、記事力が高くかなり取材にも力が入っている感じがする。

通年で、一番ライターが仕事をする時期なのかもしれない。・・・トップに聞く、とかもあるし、下手に編集すれば怒られるし。

それに比べ、年末なんかその年の流行語とか流行り物を相撲の番付にしていればいいし、後だし記事だし、楽ができる。

 

そんな中、1月4日のMJに今年流行りそうなものとして、エステのコミュニケーション(サロ友)が載っていた。

普通は閉鎖的ではある空間だが、同じ悩みをもつ仲間として、コミュニティーをはかり新しい結びつきが生まれるというもの。

なるほどである・・・

今年の6月ごろに向けてエステの空間を創る計画があるが、オーナーにアドバイスしたいと思う。

きっとジム感覚で、何々さん今日来てないの?あら残念。みたいな会話が聞こえてきそうである。

 

 

明けましておめでとうございます。

2019/01/04 posted by admin_ishiguro

昨年中は、お世話になりありがとうございました。
ホームページも新たになりました。
昔のように辛口なブログを建築以外の事でも、語っていきたいと思います。

イシグロ ヨシハル